水を飲む量・本当に2L飲むの?


「健康を効果を期待するなら2Lお水を飲みましょう」とよく言われます。

しかし、本当に2Lも飲むの?

そんなに飲めないって思う方か多いのではないでしょうか。

そこで本当にお水を2L飲んだ方がいいのか、どうしたら2Lの水をの飲めるのかお話します。

 本当に2Lの水分補給が必要か?


1日に体からでる水分量は

運動をして汗をかけばさらに1Lほどの水分が失われますが、運動をしなくても2.5Lの水分が1日に排出されます。

健康を維持するには2.5Lの水分を補わなくてはなりません。

しかし、全部お水でなくても食事からとか、体内で生成される水分もあります。

最低1Lの水分が必要なことが分かります。

しかし、これではプラスマイナスゼロです。

正確には水分を測れないのでマイナスかもしれません。

やっぱり健康効果を期待したいのであれば、1Lより少し多めの1.5Lから2Lのお水が必要です。

人間の水分量は女性が55%、男性が60%だと言われています。

水分が不足すると、肌の艶やハリがなくなり、シミやそばかすが多くなってきます。

赤ちゃんのみずみずしい肌と、老人の肌をイメージしていただくとわかりやすいですね。

老化とは、水分量が減り、枯れていくことです。

いつまでも、健康で若々しくありたいのであれば、お水を飲む量が重要になってきます。

私の体験談


私の体験談として、お水はやっぱり1.5Lから2Lは必要だと感じます。

よく2Lお水を飲んで下さいと言われていますが、そんなの無理だし関係ないと思っていました。

しかし、結果を出すにはお水を飲む量が大切だという事が最近よくわかりました。

私は便秘症です。

30年以上便秘と戦ています。

乳酸菌をとったり、食物繊維の多い食べ物を食べたりしますが、なかなか思うようになりません。

しかし、お水を1.5Lから2L飲むようになってから、長年の便秘が改善したのです。

黄金色の便が健康な便だとよく言われますが、記憶の中では生まれて初めて黄金色の便を見ることができました。

感動です。

こんなことは初めてだったので、お水を飲む量は大切なんだなと感じました。

どうしたら1日2Lの水を飲めるの?


私の場合は1日に飲む水の量が分かるように、500mlのペットボトルを3本用意します。

目標は1.5Lです。

朝起きて 150ml

朝食前に 150ml

会社の出勤前 150ml

10時   150ml

昼食前  150ml

3時    150ml

5時 150ml

お風呂に入る前 150ml

お風呂から上がったら 150ml

寝る前  150ml

150mlを10回で1.5Lを簡単にクリアできます。

最初は大変かもしれませんが、とにかくお水をこまめに飲むことを習慣にしてしまうのがコツです。

お水を飲む時注意することが3つあります


1 飲みすぎは危険

お水を飲むのが健康にいいからといって、飲みすぎは危険です。

大量に水を飲むと、脳の中の中枢が狂いが生じでしまし、いくらでも水を飲み続けるようになってしまい、水中毒を招いてしまいます。

適量は1日に、1.5Lから2Lです。

自分に合った水を、毎日長く続けることが健康効果を引き出す秘訣です。

2.一気のみは効果なし

1日に1.5Lから2Lの水を飲むにしても、一気飲みはお水の効果は期待できません。

一度に500ml以上のお水を飲んでも、吸収が悪いことがわかっています。

お水はこまめに少しずつが基本です。

3.食後に水を飲みすぎるな

食後に水を飲みすぎると、胃酸が薄まり消化の妨げになります。

以上のことを気をつけてお水を飲んでみましょう。